半月型から角樋へ全交換した施工事例の紹介
こんにちは!
今回は、雨樋の一部が欠損し、雨水が垂れてくるとのお困りごとに対して行った、雨樋交換工事をご紹介します。
~ご相談内容~
今回のお住まいでは、既存の半月型の雨樋が一部欠損しており、雨水が垂れてくる状況でした。
雨樋は、屋根に降った雨水を適切に排水するための大切な設備です。
破損した箇所だけでなく、全体の状態や排水の流れも考慮して、交換工事を行いました。
施工内容と丁寧な取り付け作業
今回は、既存の半月型の雨樋から角樋へ全交換しました。
施工では、雨樋を支える金具の取り付け間隔を600~700mmに合わせて設置。
さらに、水糸を張って基準となる高さを確認しながら、雨水が流れるための勾配を調整しました。
雨樋は取り付けるだけでなく、適切な勾配を確保することが重要です。
勾配が適切でないと、雨水が流れにくくなったり、一部に水が溜まりやすくなったりする場合があります。
見えにくい部分の施工にも気を配り、基本を大切にしながら作業を進めました。

雨樋の修理・交換はお気軽にご相談ください
雨樋の欠損や変形、雨水のあふれなどは、修理や交換を検討するきっかけのひとつです。
外壁や基礎、屋根の軒先回りの汚れ・劣化にも繋がります。
症状や既存の雨樋の状態によって適切な対応は異なるため、まずは状況を確認することが大切です。
雨樋の修理・交換を検討の方はお気軽にご相談ください。
これからも一つひとつの作業を丁寧に行い、安心してご相談いただける対応を心掛けてまいります。



